にゃん子忙しいのにチマチマしたことなんてしてられない…!
そもそも、食事管理って何をすればできたことになるの?
そう思って少しイライラしているあなた、いたって普通です。全然大丈夫です💡
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こんにちわ。しまねこパパです。
私の詳しいプロフィールはこちらをご覧ください✨️
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この記事を読んで、そのイライラを吹き飛ばしちゃいましょう💨
今日は「食事管理」について、要点をまとめて3点お話し、疑問を解消します。
手法だけでなく、”なぜしないといけないのか”、私の「実体験」に基づいてわかりやすく解説し、最後には”今すぐ実践できる具体的な取り組み”も紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。
※ここに記載していることは、すべて、私が今まで読んだ本やそれを踏まえて自分の身体で実験をした結果に基づいています。特定の商品や宗教の布教を目的として書くことは一切無く、実体験に基づかない嘘偽りは絶対に書きません。誰にでもわかる表現にするため、専門用語は極力使わず書いています。
なぜ食事管理が必要なのか?
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「食事管理」をするといいことあるの?
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良い効果はたくさんあるけど、中でも「メンタルが安定する」ことが一番のメリットだと思っているよ!
皆さんは生活の中で「メンタルの浮き沈み」を感じ、自分に嫌悪感を抱いたことはありませんか?
● 沈んでいるときに、せっかく積み上げてきた努力を台無しにしてしまう
● 気分が上がっているときに気が大きくなり、安易なギャンブルや誘惑に手をつける
メンタルを波で表現すると、


- 浮いている
- 沈んでいる
- フラット
の3つの状態がありますが、フラット以外の状態(①②)の時、人は理性に従って行動をするのが難しくなります。
メンタル状態の理想はフラット。浮くのも沈むのもどっちも良くない
「メンタル」と「ホルモン」の関係
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そもそも、「メンタルの浮き沈み」は何の影響を受けてるの?
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答えは、「ホルモン」だよ
ホルモンは常に体内にいて、各ホルモンがバランスを取りながら共存していますが、シチュエーションによって、一部のホルモンが過剰になったり足りなくなったりします。
このバランスが崩れることで、メンタルの浮き沈みが生まれます。


一度崩れたバランスは、すぐには戻りません。
静かな水面に石を落とした時のように、最初の衝撃が少しずつ落ち着いていきます。


ホルモンバランスを崩す行為が「石を投げる」だとすると、私たちは石を投げないように行動する必要があります。
つまり、ホルモンバランスの安定化を目指せばメンタルの安定化に繫がるということです。
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「ホルモン」ってどうやって作られるの?
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答えは、「毎日私たちが口にしている食事」だよ
ホルモンは食事をしなくても作られますが、食事をすれば食べ物からも作られます。
食事は口から摂取するもの全てを指すので、以下のような行動も含まれます。
- 朝、昼、夜のご飯
- 間食
- のどが渇いた時の水分補給
つまり、私たちは何かを口にする度、自らホルモンバランスに変化を与えているということです。
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ここでにゃん子に質問!
身体がホルモンバランスを自動調整する際に、私たちが生きていく上で不利になるような調整をすると思う?
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考えたことなかったな~
でも、不利なことする意味もないよね…答えは…?
答えは、「病気などでない限りあり得ない」です。
なぜなら、そんなことをすれば、生き物として生きていくことが困難になるからです。
ホルモンは、私たちの身体が健康に生きていけるように自動で働く
私たちは、自分の意思でホルモンのバランスをコントロールすることはできません。
身体は自動でホルモンバランスを整えようとしてくれます。
「ホルモン」と「食事」の関係
しかし、私たちが”良くも悪くも”この自動調整に割り込んで、ホルモンに影響を与えてしまう行動があります。それが食事です。
「食事」は、良くも悪くもホルモンバランスの自動調整に割り込んでくる
繰り返しになりますが、ホルモンは食事をしなくても作られますが、食事をしないと生きていけないので全員が必ず食事をします。
食事には、水分補給や間食も含まれ、口に何かを入れることすべてが食事なので、回数にすると私たちは多い人で毎日100を超える回数の食事をしています。
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口に入れるとなると、水分補給や飴、ガム、タバコ(煙)も食事の一種になるよね!
つまり、私たちは意識しているかどうかに関わらず、意志ではコントロールできないホルモンに対し、一日数十回の食事を通して影響を与え続けているということになります。
「ホルモン」は、意志ではコントロールできないが、食事を通して影響を与えることができる
運動でも睡眠でもなく、なぜ食事管理?
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ホルモンに影響を与える行為は、食事の他にも運動や睡眠もあるよね?
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良いところに気づいたね!
運動や睡眠ももちろん影響するけど、影響を与える回数と言う意味では、食事が群を抜いて回数が多いんだよ!
よって、メンタルを安定(=ホルモンバランスを安定)させたければ、食事の仕方を工夫し、ホルモンバランスが大きく変わるような状態を避ける必要があるので、メンタル安定のために食事管理が必要になるのです。
食事管理は何をもって成功と言えるの?
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「食事管理」はどうなったら成功なの?
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「メンタルの乱高下」が少しでも解消できたら”成功”と言えるよ!
ここまで読んでくださった皆様は、もうお分かりになると思いますが、食事管理はあくまで手段であって目的ではありません。
食事管理の最終目的は、メンタルの安定化であり、そのためにホルモンバランスの乱高下をなくすことが食事管理の目指すところです。
食事管理は手段、最終目的はメンタルの安定化
「食事管理」~「メンタルの安定化」までの4ステップ
食事をする意味を見直し、メンタル安定化を目的とした食事に切り替える
食事起因のホルモンバランスの急変動がなくなる
ホルモンバランスに連動し、メンタルの浮き沈みが解消される
浮き沈みがないフラットな状態になる(理想)
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「①食事管理」→「④メンタルの安定化」じゃないんだね!
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ステップ②③を意識することで納得感を持って食事管理に取り組むことができるようになるよ!
食事管理の成功基準
食事管理の効果は主観的になりますが、一つの目安として、食事管理を始める前に比べて、以下のような実感がどれか一つでも得られれば成功と判断して問題ありません。
- 食事管理を日々継続できている ※メンタルに浮き沈みがあると、そもそも食事管理に取り組むこと自体が困難なため
- 衝動的な欲求が生じた際に、自制できる瞬間が増えた 例)お菓子を1回我慢できた
- 欲よりも理性が優位に働いていると感じる瞬間が増えた 例)欲求→行動に移すまでの間に考える時間ができた
- 食後に抑えるのが困難な眠気に襲われることが減った 例)昼食後など
- 気だるさが減り、身体を軽いと感じる瞬間が増えた
- 寝起きにスッキリ起きれるようになった 例)寝起きの胃もたれがなくなった
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全部実感できなくても良いなら、簡単に成功できそう!
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最初は「食事管理」を意識するだけでもストレスがかかるから、ハードルはできる限り低く設定してね!
「食事管理」は突き詰めれば突き詰めるほど、得られる効果と効果の種類が増えていきます。
しかし、食事管理をしていると、「なんでこんなことを続けなくちゃならないんだ」と目的を見失う時があります。
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そんなときは、この記事を見て、「自分のメンタルを安定させるためにしているんだ」ということを思い出してね!
食事管理はどうやったらできるの?
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具体的に「食事管理」って何から始めればいいの?
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ボク自身が取り組んだ、成功する方法を紹介するよ!
ちなみに今も継続しているよ!
「食事管理」を始めるのに必要なことは、3つだけです。
- 食事の第一目的は「栄養補給」であることを常に自覚する
- 自分の足るを知る
- 食べたものをメモして総摂取カロリーを確認する
私自身は、この3ステップから始めて、現在はブラッシュアップして、効果をたくさん得られる方法に改変しながら、日々の食事管理に取り組んでいます。
⚠️注意事項(はじめて食事管理をする人は必ずお読みください)
- 食事管理は最初から難易度を上げるとすぐに心が折れて継続できなくなります。
- 私の実体験から、食事管理の最初はこの3ステップで十分と判断していますので、絶対に最初から完璧に管理しようとしないでください。
- カロリー計算だけでは食事管理は不十分ですが、最初はカロリー計算するだけで大変、かつ、今意識していない人がカロリーを意識し始めるだけで効果が見込めるため、”わざと”栄養成分の管理については記載していません。
それでは、詳しく説明します。
食事の第一目的は”栄養補給”であることを常に自覚する
食事をする”意味”については、人それぞれ違った認識があると思いますが、私は、食事の第一目的を「栄養補給」と考えています。
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第一目的ってことは、他にも目的があるの?
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良いところに気づいたね!
食事には色んな目的があり、考えようによってはどれも正解になってしまうんだ。
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だから、様々な目的がある中でも「栄養摂取」の優先度を一番高くしてほしいから”第一目的”と書いているよ!
食事は基本的に、身体に足りなくなった or 新たに必要になった栄養を体内に取り込む行為です。
つまり、”食べた満足感”は置いておいて、身体からすると、必要とする栄養を補給できる食事であれば十分、そうでなければ基本は不十分になります。(正解 or 不正解という考え方ではなく、栄養が足りているか or 足りていないかという観点を持つことが重要です)
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不十分な食事ってどんな食事なの?
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一例を挙げるとこんな感じだよ!
- 部活の前に、糖質(エネルギー源)を全く取らない
- 寝て起きてから昼ご飯まで、コーヒーとプロテインしか飲まない
- 一日一食しか食べない代わりに、夜は何食べてもいい
「仕事に集中しやすい」or「眠気防止」などの理由で、空腹状態を長くする人もいますが、食事内容を工夫することで食事が集中力に与える悪影響を最小化し、取り組みたいことへのパフォーマンスの維持時間を長くすることが可能です。
私は、短期間であっても「全く〇〇しない」という極端なやり方は推奨していません。
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「〇〇だけすればOK」といった売り文句には要注意!
そんな簡単にできるなら、もうすでにあなたは悩んでいないはずだよ!
頭を使うことは疲れますし、慣れが必要ですが、思考停止すると成長は止まってしまうので、自分の身体と向き合って、日々試行錯誤することが大切です。
キャッチーなネーミングの食事管理法には要注意⚠️常に自分の身体と”対話”しよう!



そっか~
一筋縄ではいかないよね~…
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うん、自分の頭で考えることはとっても大切だよ!
でも安心して!
ボクだって、全ての食事を栄養補給のために摂取しているわけではないんだよ!
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そうなの!?
よかった~!
少し固いお話になってしまいましたが、前述の通り、食事には色んな目的があります。
私自身、”全ての食事”を栄養補給のために摂取するような、精神レベルには至っていないのもありますし、食事の楽しみを”完全に”奪ってまで、食事管理する必要はないと思っています。
食事管理のために、食事の楽しみを”完全に”奪う必要はない!
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ボクは、お菓子が大好きで毎日チョコレート菓子を食べてるよ!
食べるととっても幸せな気持ちになるよね!
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私も~!
お菓子のない生活なんて絶対嫌だ!
栄養補給の観点のみから考えると、食べないほうがよい(他の食べ物に変えたほうが良い)のですが、お菓子を食べることで幸せな気持ちになるので、”管理内で”毎日、罪悪感なく食べています。
大事なのは、「食事をなんとなくしない」こと(食事の第一目的は”栄養補給”)
前述の通り、食事はホルモンに直接影響を与えます。
栄養補給を念頭に置いて食事をすると、今食べている”食事の意味”について考えるようになります。
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自分の欲求だけでなく、身体が本当に求めている栄養を摂取できる食事を目指そう!
自分の足るを知る
「自分の足るを知る」には、2つの意味があります。
- その食べ物を”一番美味しい”と感じるポイントを知る
- 満腹感に頼らず、健康的な身体を維持できる食事量を知る
その食べ物を”一番美味しい”と感じるポイントを知る
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ボクは、「健康のためにお菓子は止めたほうが良い」とわかっていても、止められるほど心の強い人間ではありません!
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どうしたの急に!笑
しかし、「強い人間じゃない」と開き直っていても、健康から遠ざかっていく一方なので、なにか対策をする必要があります。
その対策の一つがこれです。
自分が”一番美味しいと感じるポイントはどこか?”を自分で見つけ、それ以上は食べない
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ボクは、ブルボンのアルフォートが大好きで、何も考えずにいると平気でファミリーパックを一日3袋以上食べてしまいます(最高は6袋くらい)
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やばすぎるでしょ!笑
誰が食事管理を語ってるのよ!笑
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ある日、これはこのまま続けていたらやばいと思って、「何枚目に食べたアルフォートが一番美味しいんだろう?」と思って、一ヶ月くらいかけて食べる枚数を増減させる実験をしてみたんだよね!
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結果はどうだったの?
結果は次の通りとなりました。
その日に”一番最初”に食べた一枚が、一番美味しい
もちろん、二枚目以降も、意識しないと袋に勝手に手が伸びてしまうくらい美味しいです。
しかし、どんなコンディションの日であっても、二枚目以降のアルフォートが、その日の”一枚目の美味しさ”を上回ることはありませんでした。
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一枚目の感動はその日一回しか味わえず、追加で何枚食べたところで、同じ感動は味わえない、ということを身をもって経験したよ!
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同じアルフォートだけど、同じじゃない…哲学を感じるわね
この経験以降、「アルフォートは一日一枚」という制限を課すことにしました。(現在継続中)
おそらく、大抵の食事は、”一番最初に口に運んだ瞬間”が一番美味しいと感じると思います。
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どうしても嗜好品を食べたり飲んだりしたくなったら、この考えを取り入れて、一番美味しいと感じる瞬間以降は、食べるのを控えよう!
”満腹感”に頼らず、健康的な身体を維持できる食事量を知る
食事の適正量を考えるとき、絶対に”満腹感”を頼りにしてはいけません。
理由は2つあります。
- 「満腹感を感じる食事量」と「栄養摂取的に必要な食事量」には、大きな差がある
- ”満腹感”は睡眠、運動など他の要素によって変動する(つまり、一定ではない)
- 「満腹感を感じる食事量」と「栄養摂取的に必要な食事量」には、大きな差がある
ほとんどの人は、満腹感を感じるまで食事を食べると、一日の総カロリーがほぼ確実にオーバーし、太ります。
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食事を開始してから、満腹中枢が刺激されて満腹感を認識するまでに、ボクも体感で20分程度は時間がかかるよ!
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私は食事を20分以内に終わることもよくあるよ!
そんなにタイムラグがあるとすぐ食べ過ぎになっちゃいそうだね
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そうだね!
だから、よく噛んで時間をかけて食べるのも、食べ過ぎ防止の一つのコツだよ!
- ”満腹感”は睡眠、運動など他の要素によって変動する(つまり、一定ではない)
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睡眠不足の時にすぐに空腹になったり、運動後に食欲がなくなったりしたことはないかな?
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あるある!寝不足の時ってやたらお菓子食べたくなるんだよね~
栄養補給が必要な運動後に、疲れて食欲無くなることもあるし
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うん、身近な経験からわかるように、「食べるべきタイミング」と「満腹感(食欲)」は”必ずしも一致しない”よね
だから、こんな不安定な基準は、食事管理に使ってはいけないんだ
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でも、「腹八分目」っていう言葉があるよね?
あれはどうなの?
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はっきり言って、食事管理においては役に立たないよ!
食事管理をした結果、一回の食事量がたまたま腹八分目ぐらいの食事量になることはあるけど、その逆はないよ!
食べたものを”メモ”して”総摂取カロリー”を確認する
食事管理を始めたばかりの方が”メモ”に書くことは、「その日食べたもの」だけで十分です。
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なるべく手軽に、継続できる方法から始めよう!
ハードルは下げれるだけ下げよう!
メモ(=記録)は、どこまで細かく取るかによって「難易度」が変わりますが、食事管理の始めたては細かいメモを取る必要はありません。
逆に、食事管理がある程度できるようになってくれば、メモを取らなくても頭の中で管理できるようになります。
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メモなんて取らなくても、その日食べたものくらい思い出せるんじゃない?
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にゃん子は「この三日間で何を口にしましたか?」と聞かれて、全て思い出せるかな?



厳しいかも…
私は、日々の食事を栄養計算がしやすいように、ある程度食事内容を固定化していて、普段から何を食べるか意識をしているので、食事に関する記憶は他の人よりも残っていると思いますが、それでも正確に思い出すには時間とストレスがかかります。
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食事にはもちろん、水分補給や間食も含まれるよ!
普段から意識して継続できている私でさえ、ストレスを感じるということは、まだ食事管理をしていない人にとっては、「自分の食べたものを思い出す」というだけで、相当なストレスを感じることになります。
この「思い出す」という行為でストレスを感じないようにするために、”食べたら食べたものをメモる”という習慣が必要になるのです。
何かを新しく始めて継続したい場合、小さなストレスが大きな敵になるので、徹底的にストレスを避ける必要がある
メモが取れたら、あとは一日の最後に、その日の食事で摂取した総カロリーを計算します。



確かに、「食事管理しようと思うだけ」でなんか構えちゃうな…
好きなことでさえ、新しいことする時はストレス感じるし…
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”今晩の自分”が思い出す作業で余計なストレスを感じなくて済むように、食べたものはスマホのメモとかに記録しよう!
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外食であれば、メニュー表にカロリーが記載されていることも多いよ!
ネットで、「”メニュー名”␣栄養成分」と検索をすれば、大抵のカロリーは公表されているよ!
まずは、自分が一日どのくらいのカロリーを取っていたのか、数値で把握してみてください。
この段階で、栄養成分など細かい数値は必ずしも見なくてOKです。
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総カロリーの目安はあるの?
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目安は、最初はわかりやすく、男性で2,500kcal、女性で2,200kcalを超えている場合は、「自分は今太りやすい状態にある」と判断していいよ!
逆に1,800kcal以下であれば、エネルギー不足気味だから、もう少しカロリーを取ることを心がけよう!
まとめ
今回は「食事管理」の初歩中の初歩として、「食事管理に必要な考え方」と「はじめ方」について解説しました。
今回の内容は、これから始めて食事管理する人のハードルを極力下げるために、深掘りした解説を避け、読みやすさを重視して極力シンプルに書きました。
そのため物足りなさを感じる人もいると思います。
そういった方は、別の記事でテーマごとに、詳細な深堀りをした記事を書いていきますので、ぜひ、他の記事も読んでみてください。
私が「子育て」と「仕事」に追われながらでも実践できている、実体験に基づくアドバイスなので、きっと忙しいあなたの生活にも取り入れられる知恵が見つかるはずです。
食事を含めた健康管理は、実際にメリットを体感できないと継続することが難しいです。
しかし、完璧にできなくてもメリットは得られます。(私も完璧にできていないのですが、それでも十分効果を得られています)
私は、食事管理がしたくてもより組めない人のために、これなら続けられたという自分の経験に基づいて、「食事管理のロードマップ」を作成し、今後無料で公開していきます。(現在作成中)
このロードマップは、食事管理って何をしてよいかわからない、という方のために、「理屈を覚えるのは後でもできるから、とりあえず、これをしておけばOK」という真似するだけで勝手に食事管理をできるようになる、忙しい人のためのツールとして作成をしています。
簡単手軽な初期ステップでも実践することで、メンタルが安定する実感を得ることができるので、とくにこれから食事管理を始める方にとっては、モチベーションをキープするのに役に立つと思います。
ステップを踏むごとに得られる健康効果が増えていて行くのも、継続する活力になります。
もし、これでも続けられないという方はぜひ、ブログの右上の「問合せ」や、各種SNSのコメント欄でコメントをください。
もっと敷居低く、食事管理ができるように改良します。
私の書く記事は、一部、「これってどうなの?」と思う内容もあるかもしれませんが、実際に効果が出ている人間が眼の前にいる分、一般論より納得感を得られると自負しています。
この記事をきっかけに食事管理をしてみようという気持ちになり、一人でも多くの人がメンタルの浮き沈みが減り、人生をより楽しんで過ごせると嬉しいです。
私のブログのコンセプトは、「私の”遠回り”を誰かの”近道”に」です。
自分が時間をかけて調べて実験したことをシェアすることで、同じ境遇の人が時間をかけなくても済むような生きていくうえで役に立つ情報を発信しています。
記事が役に立ったら、コメントやSNSでシェアなどしていただけますと励みになります。
ぜひ、他の記事も読んでみてください。



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