📖使ったオーディオブックの簡単なご紹介

- 名称:Amazon Audible
- 公式サイト:https://www.audible.co.jp/
💬オーディオブックを読んで思ったこと、感じたこと
自分の中の感覚として今まで小説というものをちゃんと読んだことがない📖
子供の時にも本を読んだことはあるので、小説というものをただ意識していなかっただけかもしれないけど、自分が最近選んで読む本の傾向としては、ビジネス書や参考書、あと自己啓発系の本や健康管理に関する本、時々偉人伝のようなある特定の人の人生を綴った本といったジャンルの方が多く、フィクションの作品に対してはあまり興味がなかった📚
なぜ興味がなかったかと言われると難しいけれど、それよりもほかのジャンルに興味があったので、そっちを選んで好んで読んでいたというのが正直なところかなと思う🤔
そんな中、最近SNS活動を始めている中で、紙媒体の本を時間をとって読む時間が取れずに少し悩んでいた😟
時間さえ確保ができれば本を読むことはできるけど、そうするとほかのことに割く時間がもちろん短くなる⌛
当然のことなんだけど、両方実現したい自分にとってはなかなか難しい状況が続いていた🌀
そんな中、メジャーリーガーの菊池雄星選手がインタビューの中でオーディオブックのアンバサダーを務めているということを知り、オーディオブックをどういうふうに活用しているかという話があった⚾
その中で、スポーツ選手は動体視力が大切だという話があり、本を読んでいると目線を動かさないので眼球運動しないという意味で、目を使う筋肉が弱くなるというニュアンスの話があった👀
正確にそういう言葉を使ったわけではないと思うけど、今覚えているのはそういう雰囲気のニュアンスで、自分も本を読んでいるとその時間ほとんど目線が動いていないなということをふと思い知らされた💡
また、オーディオブックを使うと目線が固定されるわけではないので、そういう意味では、本の内容を得ながら目の筋肉を動かさないと言うデメリットを解消できるということがわかった✨
以前にも自分はオーディオブックを使っていて、そのときはアマゾンのaudibleを使っていたから、なんとなくオーディオブックがどういうものでどういう使用感かというのを理解しているが、その時にはそういったメリットを知っていたわけではないので、体感として感じることができていたかもしれないけれど、メリットとして頭で認識することはできていなかった🧠
そんなインタビュー記事を見ている中で、ふと自分が今読書をしたくてもできていない状況と照らし合わせて、本を手に取って集中して本を読むことは現段階では難しいけれど、耳で聴きながらだったら本を読めるかもしれないと思い始めてきた🎧
なんとなくオーディオブックというものに慣れ親しんでいない状況だと、紙の本を読んでいる時のあの独特の没入感や紙の感触がないというのは、どうも本を読んでいる感覚がなくてしっくりこないという感覚があったけれど、それは自分の中の固定観念であって、よくよく考えると本を読むのは本の内容を見たい、知りたい、感じたい、もしくはその本を読んでいるという状態のときに得られる感覚好きで読むという理由で読むのであって、読む形は本来は問わないのではないかと感じ始めた🌈
そこで形にこだわって本の内容を得られないのであれば、そんなもったいないことはないと思って、ながらでもいいから本を読めている状態にまずは自分自身を持っていこうと思って、アマゾンaudibleをまた三か月契約してみることにした🛒
今はちょうどキャンペーン期間中で、三か月間99円で契約ができるのでちょうどいいタイミングだったので、再びアマゾンaudibleで読みたい本を探してみた🉐
すると、以前に「太田上田」というテレビ番組のゲストで来ていた宮島さんの小説「成瀬は天下を取りにいく」のオーディオブックがあった🌟
自分の本を読む時に集中力がいると思っている理由の一つに、その内容をしっかり自分で噛み砕いて自分の中に取り込むという作業があるのだが、その作業をするのには決まった時間というものがなく、時間がかかるときもあればかからない時もあるので、オーディオブックのようにスラスラと先に進んでしまうと、そういった作業に不向きになってしまう🤔
だから、言葉悪いけど「ながら聴き」でも内容に変に引っかからずにスラスラと入ってくる本とはどんな本だろうかということを考えることにした💭
その結果、フィクションの物語であれば、今の自分の読書への欲求を満たしながら、オーディオブックのデメリットを消すということができるんじゃないかと思い浮かんだ💡
そんな流れで、私のオーディオブックの再スタートの第一作目として「成瀬は天下を取りにいく」を読むことにした🚀
前置きが長くなってしまったけど、そもそも「小説ってみんなでどうやって楽しんでいるんだろう」という感覚がわからなかったので、自分は「小説を読んで楽しいという感覚になるのかな」というのが読む前の率直な感覚だった🙃
こんなことを小説を読む前に感じるのも変かもしれないけれど、自分は読書というものがしたくて、それをするための手段としてオーディオブックを選んだ🎙️
だけど、本来読みたい本を読むには時間がかかるし、そもそもオーディオブックはむいていない🐢
だから「妥協」という言葉はあまり良くないけど、オーディオブックの良さが最大限発揮できるかつ自分にあっていると思えるものを、オーディオブックで提供されている本の中から選んで読む🎯
オーディオブックが悪いという話では全くなく、本来したい読書ができていないという時点で、その回避策としてオーディオブックを選んでいるんだから、オーディオブックをどれだけ読んだところで自分の読書で本来得たい効果というものはおそらく得られないんだろう🌫️
そんな感覚のなかで小説を読み始めるんだから、この時間が終わった後に自分はどういう感覚になるかというのが単純に気になった🧐
この本が小説の中でもどういうジャンルに位置される本なのかという前情報も入れずに読んだので、そんな自分が先入観なしで最初から最後まで読んだらどういう感覚になるかというチャレンジを今回してみた感じ🏁
実際の本を読んだ後の感覚を述べると、何とも形容しがたいけど、一つとてもびっくりしたのは、音声で今回は言葉を聞いているけど、言葉を聞いただけでその時の登場人物の様子や背景、思い、なんならその時の時間帯や空気感、そういったものが頭の中でめちゃくちゃ想像しやすかったということ✨
自分の頭の中で「この人物はこういう感じの見た目かな」とかっていうのを想像しながら本を読むと思うけど、その時にその人物像を具体的にするためにヒントとなる言葉がたくさんあって、自分の中で読んでいて「こういう人物だろうな」と思っていたところを都度修正されて、「本当はこういう人物なんだよ」というのを文章を読みながら気づかされるという、なんだか不思議な感覚になった🌀
また、読み進めているうちに、その人物に関して確実に人となりをより深く知ることができるような感覚があって、「この人物はこういう一面もあったんだなあ」とか、自分の中の想像している人物像をどんどんブラッシュアップして、小説を読み終わる頃にはその人物の内面や、その人物の表の性格と裏の性格までわかるような、そんな不思議な感覚になった💖
小説の楽しみというのは何かと言われるとわからないし、それこそその小説のジャンルなどにもよって変わってくるんだろうけど、自分が普段考えていることや思っていること、感じていることを言語化するヒントがたくさん含まれているんだなということはよくわかって、「学びがあった」というとても薄っぺらい言葉に聞こえるけど、今まで言語化ができていなかった感覚が少し言語化できて、言語化ができたということは、自分が認識できる範囲も増えたということで、なんだかとても嬉しい気持ちになった🍀
まだ何冊か読まないとその感覚がどういう感覚なのかというのは言語化がまだできない気がするけど、その小説を読めて良かったなあという感覚はあって、でもそれが自分にとってメリットかデメリットなのか、良い変化なのか悪い変化なのかとかは全然わからない感じ💭
前置きがめちゃくちゃ長くなってしまったので、本の具体的な感想はまたちょっと別の記事にしようかなと思うけど、こんな言い方は上から目線みたいで嫌だけど「小説って全然嫌いじゃないな」という感覚になったので、また別の小説も読んでみようかなと思う😊
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