今日の筋トレはにゃん太の寝かしつけが終わってから夜10時前に開始しました。
今日は上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えたかったのでアームカールを中心に20分、バーベルカールとダンベルカールをそれぞれ実施。
最近筋トレに行く前にゴールドジムの鈴木雅さんの筋トレレクチャー動画を見て、その日やろうと思っている部位を鍛える方法を確認してそれをジムに行って実践するというやり方でトレーニングをしています。
トレーニング動画はこちら▶https://www.youtube.com/watch?v=up2I6aIQCbY
いざトレーニングを開始してみると、動画を見て学んだように姿勢を取って4キロのダンベルを持ってフォームを確認しながらやってみるものの、収縮時に上腕二頭筋に刺激が入ってこなくて始めてすぐに試行錯誤に突入。
肩を少しすぼめて少し下げた状態で肩の位置を固定し、上腕二頭筋だけに刺激が入ることを意識してそれ以外のところに負荷が逃げないように気をつけていたつもりだけど、なぜか効いている実感がない。
そもそもダンベルの重さも4キロという軽いダンベルしか使っていないので、回数をこなさないと効いてこないということもあるのかもしれないけれど、それにしても筋肉が伸び縮みする感覚もまるでないので筋トレをしながら少し焦った。
試しにバーベルカールに変えてみるものの結果は同じ。
短時間でトレーニングをする中でじっくり考える時間もないので、10分くらい試行錯誤した後に今日はバーベルカールをすることを決めて、Wシャフトに2.5キロの重りを左右につけてトレーニングを再開。
フォームを意識して正しいフォームでできる限りの回数を稼ぐというやり方で、今日は追い込みを実施。
追い込む最中に握力の方が先に疲れてきてしまって、もう少し回数を重ねれば効いてきそうというところで何回もストップしてしまったので、そこが今日は反省ポイントだった。
今日Wシャフトを使ってみて思ったのだが、Wシャフトが悪いということではなくて、Wシャフトを使う場合には収縮時に小指を外側に向けてひねる動作をしようとすると自分的には結構やりにくくて、収縮時にぐっと力を入れて刺激を与えた時になかなか思うような刺激を入れることができなかったので、ここについてはもしかしたらダンベルの方が刺激を与えやすいのかもしれないと感じた。
あと今日ダンベルカールとバーベルカールそれぞれやってみて思ったことが、左腕の筋力が右腕の筋力に比べて結構低いということを感じた。
右の筋力を10とすると左の筋力は7程度しかないという体感があって、バーベルカールにしてもダンベルカールにしても左腕の筋力が足りないことを気づかずに続けてしまうと筋力差が開いていく一方になるので、そういう意味でもバーベルでなくダンベルの方が左右差を埋めるという点では今後の取り組み的にいいかもしれないと感じた。
昨日、一昨日と、いつもやっているメニューをやめて鈴木雅さんの動画を参考にしながら胸と肩のトレーニングをしてみているが、改めてフォームが大事なんだなということを筋トレ中に思い知らされる。
フォームがきちんとしてないと効かせたい筋肉に効かせられないので、思った筋肉でないところに負荷が行ってしまう可能性が高まる。
これの何が危険かというと、私は日ごとに「今日はこの部位だけをする」ということでトレーニングする体の部位を分けているが、このようなトレーニングをしている場合に1日目にやった種目が2日目や3日目にやる予定の部位に無駄に刺激を与えてしまい、 2、3日目に筋トレをする際に少し疲れた状態から筋トレをスタートしなければならないという事態になってしまう。
また本来効かせたいと思っている部位にその日の100%のトレーニング効果を与えることができないので、筋力アップも中途半端にしかできないということになってしまう。
もちろん、負荷が筋肉以外の関節などに行ってしまうことによって怪我のリスクも高まる。
筋トレをしているとつい、目の前の重量を上げることに必死になってしまってフォームを見失ってしまうことが多いけれど、怪我をしてしまっては元も子もないので、正しいフォームで目的の場所にきちんと負荷を与えられるようにこれからも試行錯誤をしていこうと思う。
今日のまとめ、反省
- 一つ一つの動きを丁寧に確認する大切さを改めて痛感
- 重量も追うけど、まずは正しいフォーム
- 焦らず、じっくり、自分の体と対話しながら取り組もう!


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