今日の朝は、お母さんがにゃん子ちゃんの保育所の準備やご飯の準備をしてくれていて、お父さんは少し遅めに起きてきたけど、保育所に行くギリギリの時間なのに、まだ歯磨きと着替えができていない状況だった。
「早くお着替えとかしないと保育に遅れちゃうからお着替えをしてくださーい!!」
といっても、その辺をフラフラしたりおもちゃに手を出したり、まったくお着替えをしようとしない。
さすがに時間がもうなくなったので、「いい加減にして!!」ということで、着替えをさせようとすると窓際に走って行ってカーテンの中に隠れる始末。
「じゃあもう今日にゃん子ちゃんはパジャマで保育所に行こうっか」と、言ってみても無視されるし、何回か言うと、「もう父さんなんて嫌い!」と言って、結局何も進まない。
(マジでいい加減にしてくれ)と思いながら、なるべく優しい言葉をかけて、何とかお着替えを完了。
洋服を一着着替えるのにこんなにストレスがかかるなんてことは、本当に子育てや介護をしているぐらいじゃないと経験しないと思う。
することなすこと一つ一つの行動に引っかかって気が散ってしまう。
その結果、十分な時間があったはずなのに、いつもかつかつになってしまう。
玄関を出るときに、ゆとりを持った気持ちででることなんて、数を数えるほどしかない。
こんな状況にはもう慣れっこだと思ってはいるが、状況に対するストレス反応はなかなか上手にコントロールできなくて、体と心がかみ合っていないような感じがする。
そもそも怒りたくて怒っている親なんているんだろうか。
まあゼロではないと思うけど、ほとんどの親は、怒らなくてもいいんだったら怒りたくないと思う。
現状、優しい言葉で伝えても伝わらないことが多くて、その結果、「躾をするとき=怒っているとき」みたいな状況になってるのが好ましくないなあと思っている。
毎日ニコニコで一日終わることができたらどんだけ嬉しいだろう。
そんな感じで今日一日がスタートしたけど、保育所から帰ってから割とニコニコの日で寝る時まで、案外いい感じで過ごせた。
夜ご飯はお母さんが焼き鳥をつくってくれたので、それを美味しそうにたくさん食べていた。

お母さんが作ってくれた美味しい焼き鳥を食べてニコニコ大満足のにゃん子!🍖
談笑しながらなんとなく夜の時間を過ごしていたら、ふと気づくと、部屋の真ん中にある時計がいつもと違うことににゃん子ちゃんが気づいた。
あれなにー!?といって指さした先には、お母さんが時計を工作してできたにゃん子ちゃん用のかわいい練習時計がいつもの時計の位置に飾ってあった。

もともとあった時計をお母さんが可愛くアレンジ!!
最近お風呂の中でお母さんとにゃん子ちゃんとの会話の中で、「時計見ながら生活できるようにしようかー」とお母さんが言うと、にゃん子ちゃんが、「でもにゃんこ時計が読めないんだ」といっていたようで、お母さんが時計を読む練習ができるように、今の時計を可愛く変えてくれていました。
「赤い針が短い針で、青い針が長い針だよー!」「シャベルカーのところに赤い針が来たら寝る時間だからね!」「赤い針が飛行機の所に来たらおやつの時間だよ!」
とか、お母さんが時計をアレンジしてくれたおかげで、時計を見ながら会話をすることができるようになりました。
ちょうど今ぐらいの年頃だと、お姉ちゃんやお兄ちゃんの影響もあって数字が読める子、まだ数字が読めない子、といった感じで、練習しているかどうかで、読める読めないがはっきり子どもによって分かれる時期だなというのを最近身に染みて感じているので、にゃん子ちゃんも楽しみながら練習できる方法がないかなと少し頭の隅で思っていたところに、お母さんがナイスアイディアでこういうことをしてくれたので、めちゃくちゃナイスだなあと思って、お母さんに感謝した。
これを機に、少しでも時計を見ながら何か行動ができる、そういったきっかけになれば、お父さんとしてはすごくうれしいなあと思います。


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