にゃん子が仲良しの岡山のお友達の家に遊びに行った。
にゃん子が生まれてすぐの時からお互いの家を行き来している仲で、物心がつく前から一緒に遊んでいる。
にゃん子と同じ歳の女の子と妹がいて、この前ニャン太が生まれたばかりのにゃん子にとって、年齢も兄弟構成も似ていて岡山と島根という距離的に少し離れているけど、にゃん子も一緒に遊ぶのを常に楽しみにしている。
今日は11時に予約して子連れでゆっくりできる岡山県にある「かのカフェ」というカフェに行って、お昼ご飯を食べた。

ここは以前ににゃん子が確か一歳位の時に一度行ったことがあるけど、それからしばらく行ってなかったので久々に行った。
このカフェは遊具やおもちゃがいっぱい用意してあり、子連れのお客さんでも安心してゆったりできるように、同じ時間帯での予約数に制限を設けていたり、お父さんお母さんもゆっくりできるように子供用のバウンサーなども完備されたりしていて、こういうごはん処が家の近くにもあるといいのになあと思えるような素敵なカフェだ。
以前は2階に上がってお食事をいただいたが、にゃん子たちの年齢が2歳以上になったので、今日は2階には上がらず1階で遊んだり食べたりした。

左上:お友達のお姉ちゃんに遊んでもらえて嬉しそうなにゃん太
右上:お友達のお母さんにポール登りを見せたいにゃん子
下:みんなで揃ってご飯!うどんの麺は好きな長さに切って提供してもらえるし、程よい熱さに調整して提供してくれる!!
そういえば前回来た時はまだまだ小さくてお子様プレートをやっと食べれるか食べれないかぐらいの時だったなあ、とご飯を食べながら少し感傷的になりつつもここまで大きくなったんだなぁと思ってなんだか感慨深い気持ちになった。
以前に来た時にはこのプレートの中のどれが食べれるかなという感じだったけど、今日はにゃん子もお友達もお子様プレートのうどんをぺろりと平らげて、食後すぐに遊びに一目散に向かっていき本当にお姉ちゃんになってきたなあと思って嬉しくなった。
ご飯を食べた後はお友達のおうちに行って少しお家で粘土遊びをした後に近所の公園に出かけた。
おうちで粘土遊びをしている時に、以前は蛇のようなにょろにょろ細いものを作って、それをブラブラさせて遊んだり、大きく固めた粘土の塊をどんどん机に叩いたりというような遊び方が多かった気がするけど、今日は粘土で作った小さなパーツを組み合わせてお弁当作ったりとか、平べったい丸い粘土の上に顔のパーツを付けてキャラクターを作ったりとかしていて、粘土遊び一つをとってもなんだか今までよりも高度なことをしているなという成長を感じた。
公園に行くときには、お友達のお父さんがキャンプで使う荷物を入れて引っ張って運ぶキャリーを用意してくれて、その中にお姉ちゃん2人が入って、友達のお父さんに2人ともコロコロと公園まで運んでもらった。
保育所とかでよく小さい子供の散歩の時に使うキャリーカートみたいな感じで、にゃん子もお友達もとても嬉しかったらしく、仲良く2人並んでカートに乗られて引っ張られていた。
親だけの都合で言うと、公園に遊びに行くっていうことはある程度体を動かして疲れてほしいのに、公園に行くまでに全く歩かず公園に着いたら降ろしてもらうということで全然エネルギーを使ってなかったので、少しぐらい歩きなよと思いながら、まあでも自分が子供でもこういうのしてくれたらすごい楽しいだろうなと思って、何だか自分の子供の頃と比べて羨ましくなった。

左上:キャリーの中に仲良く入って楽しそうなにゃん子とお友達
右上:公園のベンチでみんなでお菓子パーティ
下:広い公園でボール遊びやシャボン玉遊び!
今日は本当に公園が良い天気で、綺麗に染まった紅葉もちょうど見ごろで、ピクニックにベストな天候だった。
公園のベンチに座ってお菓子やジュースを飲んで、その近くでシャボン玉をしたりボールを使って遊んだり、親としてもなんて充実した良い休日なんだと思いながら過ごせた。
おうちに帰ると2人とも少し疲れたみたいで眠そうにしていたけど、にゃん子たちはせっかく一緒に遊べる機会なので寝る間も惜しんで遊んでいた。
こういう時自分もあったなと思いながら幼少期を思い出して懐かしくなった。
最近にゃん子もお友達も四歳ぐらいになったということで、おしゃべりがとても上手になって、今までなんとなくふわふわした会話しかできていなかったけど、最近は何往復もちゃんとした言葉の掛け合いができるようになってお話をしてすごく楽しい。
それぞれの通っている保育所のエピソードをお話してくれたり、先生のお名前を教えてくれたりとか、必死に自分の中の言葉で相手にわかるようにお話をしてくれるので、聞いていても、とても可愛いなと思う。
まあこれは子供だからそうなのかもしれないけど、相手に何かを伝えようと思って必死に自分の言葉でお話をしてくれるっていうのは、話題がどういう話題であれなんだか心にくるものがあるなというのを、2人と会話していてとても感じた。
これだけちゃんと必死に話してくれると聞く方もちゃんと聞こうっていう気持ちにもなるし、一言一句漏らさず聞いて相手の言いたいことも理解しようとかそういった感情が生まれてくる。
大人と会話をしている時になかなかこういう感情にはならないなあと思ったので、相手に思いを伝える伝え方について2人から少し教わったような気がする。
今日は日帰りで遊んで岡山から島根にまた帰るという感じだったので、夜はご飯を食べてにゃん子たちは一緒にお風呂に入って、その後解散した。
帰るときににゃん子のお友達がまた来てねと言ってくれたので、また行くよという会話をした。
こういう会話をしたときにとても心が温かい気持ちになる。
子供は特にそんなこと考えてないんだろうけど、子供の言葉って、結構胸に刺さる時がある。
大人の言葉が嘘とかそういうことは思わないけど、子供の世界ってお世辞っていうものがないから、子供から嬉しいこと言われると本当にそう思ってるんだなと思うから、すごく嬉しく受け止めることができるし、逆にネガティブな発言をされた時には本当にそう思ってるのかなというところで結構ダメージが大きくなる。
そんな子供に、また遊びたいとかまた来てねと言われると、うん!また絶対来よう!っていう気持ちにさせられる。
最近少しどうやってにゃん子と良好な関係を築こうかとか、そういった感じの少し悩みというかそういった感じの雰囲気のブログが多かったけど、おそらく子供との関係って、良好な時は本当に自分の人生にとってすごく大きな幸福だったり満足感だったりっていうプラスの影響を及ぼし、子供との関係がうまくいってないときは、それだけで自分の人生全体に対してマイナスな影響を及ぼすと思う。
前向きなブログ書きたいから子どもとの関係を良くしようというわけではないけれど、どうせこうやってブログに記録を残すんだったらニャン子との幸せな幸福あふれる物語をたくさん綴っていきたい。
今日あったにゃん子との嬉しい出来事とか、感動した出来事とかそういったことをたくさん残せるようにブログを書く自分のメンタルがそういう方向に向くように今後子供と接して行きたいなと改めて感じた、そんな一日でした!


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