💡毎日 1記事以上アップロードしています💡上部のメニューからYouTubeチャンネルへ飛べます💡

【長文】寝起きの娘に機嫌よく起きてもらいたい父【父と娘の成長記録】

今日は家族みんなで寝る前に絵本の読み聞かせタイム♬

今朝は寝起きが悪かったみたいで、娘を起こしに行くと朝から「あっち行って」と言われて、なかなか起きて来なくて保育所の時間も迫っていたのでかなり焦った。

親がどれだけ早く起きても子どもがギリギリまで寝ていたら、もちろんご飯を食べるのも遅くなるし、その分余裕がなくなって早く起きた意味がなくなってしまう。

朝早く起きた日に遅くなってしまうと、ギリギリまで寝ていて遅刻しそうな時に比べて「なんで早く起きたのにこんなに準備が時間がかかるんだ」と、ギリギリまで寝坊しそうになった時に比べてますますイライラしてしまう。

今日は朝起きる時に少しでも興味を引ける話題はないかなと思って、最近娘が朝ご飯にバタートーストとかお餅を食べるのにハマっているので、「トーストとお餅どっちがいい」で聞いてみたんだけど、「あっち行って」の一点張り。

さすがに私も朝からストレスがたまったので、トーストとお餅どっちがいいと聞いて「あっち行って」とあしらわれた時には、「じゃあもうそのままずっと寝とけば!!」と言って一旦寝室を後にしてしまった。

せっかく最初優しくできたのに、また最終的に嫌な言葉を言ってしまったと、部屋を出た後に少し反省した。

なんで起こしてあげてるのにそんな態度取られないといけないんだという気持ちでいっぱいになったけど、よく考えると保育所に行ってもらっているのは親の都合で、子どもからすれば今の年齢的におうちでゆっくり寝て、おうちでゆっくり過ごすっていうのもできないわけじゃない。

保育所に行くために起こしてあげているということではなく、親の都合で眠たいところを起きてもらって保育所に行っていただいている

そう考えると起こしてあげるっていうのもまた違う気がするし、とか考えながら朝は少しモヤモヤしながら過ごした。

社会人になって理不尽なことはもちろんあるけれど、子どものわがままほど理不尽なものは無いと思う。

幼い子どもの発言を理不尽なものというのは少し横暴な気もするけれど、それでもなんて理不尽なんだと思うことはかなりある。

いつまでこの理不尽に耐えなければいけないんだろうか、いつか報われるんだろうか、とか大げさかもしれないけれど、少しそんなことを考えながら今朝も娘のご飯を準備した。

娘は小さい時からなめこの味噌汁が好きで、お父さんが朝ぱぱっと作る味噌汁の定番としてわかめと豆腐が入った味噌汁をよく飲んでいるんだけど、先日おばあちゃんちに行った時におばあちゃんが作ったなめこ汁を食べた時に娘がめちゃくちゃ感動して、「この味噌汁美味しい!」と言って大人が飲む量二杯分ぐらいの味噌汁を一気に飲み干していた。

相当この味噌汁がおいしかったんだなと思って、にゃん子ちゃんに「じゃあお父さんも今度から味噌汁作るときにはわかめ絶対に入れるね」と言って、今朝もお父さんが作ったわかめ入りのなめこ汁を朝食に出したら、「この味噌汁は味がしない!」とか言ってきて反射的に「はあ!?」と言ってしまった。

最近よく娘が何か嫌なことがあった時とかに「はあ!?」と言って言い返してくることがあって、それをされるとすごくこちらも嫌な気持ちになるので、「はあ!?」なんて言わないよということを伝えているんだけど、人が作ったものに「味がない」っていう感想が返ってくるっていうことを想定してなかったので、またもや「はあ!?」と言ってしまった。

「味がないってどういうこと?」と聞くと、「おばあちゃんのお味噌汁の方が美味しい」というので悔しかったので、「おばあちゃんの味噌汁とお父さんのお味噌汁は何が違うの?」と聞くと、「おばあちゃんの味噌汁にはお豆腐が入ってないけどお父さんのにはお豆腐が入ってる!」と言ってきたので、「あー今日は豆腐がたまたま食べたくなかっただけか」と、本当に味がなかったわけではなかったんだと少し安心した。

にしても料理に対して「味がない」というのは、「まずい」よりも結構きついなと思ったので、「お父さん以外の人には味がないなんて言っちゃだめだよ。にゃん子ちゃんは少しこの味苦手だな、とかっていう言い方にしてね」ということを伝えた。

悪気はないけど、思ったことを自分の持つ語彙力の中で表現するとまあこうなるよなとかっていうことも思いながら、「子供らしいな」と思いながら見ていた。

そんなこんなで朝の準備をして仕事に出るとき、娘ちゃんが「お父さんどこに行くの?」と聞いてきたので、「お仕事に行くよ」と言ったら、「そっか、じゃあ今日お迎えにはお父さんとにゃん太くんとお母さんとみんなで来てね」と言われた。

「今日は仕事だからお迎えはお母さんにお願いしてるよ」と言うと、「へえ、そうなんだ」と言って、少し悲しそうな顔をしていたので、「また迎えに行ける時にすぐ迎えに行くからね」と言うと、「わかった!タッチ!」と言って、お出かけ前にタッチをして仕事に向かった。

仕事から帰ってくるとお母さんとにゃん子ちゃんは夜ご飯を食べていて、お父さんが「ただいま」と言うとニコニコ笑顔で応えてくれたので、仕事で疲れたものの気分的には一気にリフレッシュができたような感じだった。

娘の癒しの力すごいなあと思った瞬間だった。

今日も夜ご飯は8割ぐらい食べたところで、残りの2割を食べるのがすごく遅くて、結構時間がかかったけど、好きなご飯も多かったのでそんなにグズらずに食べた。

最近、お父さんよりも、お母さんと一緒にお風呂に入りたいと言うことが多くなってきたので、今日もお母さんと一緒にお風呂に入った。「お母さんがお風呂から呼ぶまでテレビ見てもいい?」と聞いてきて、「じゃあお母さんが呼ぶまでの間だけだよ」と会話するのが最近よくあるパターン。

お風呂に呼ばれるまでの15分で、プリンセスの動画(YouTube)を目に焼き付ける!笑

お母さんが「にゃん子ちゃんー!」とお風呂から呼んだときに、なかなかお風呂場に向かわない時もあるので、お母さんに呼ばれたらその時点でお父さんがテレビを消すという感じで今日は半強制的にお風呂場に行ってもらった。

お風呂を上がると、最近にゃん子ちゃんのお気に入りのキャラクターの一つであるユニコーンがモチーフになっている冬用のあったかいジャンバーを着て、お部屋の中ではあるけれど「ぽかぽかであったかーい!」といいながら満足げにジャンバーをお父さんに自慢をしていた。

お風呂上がったばかりでまだ暑いと思うのに、完全防備でニコニコのにゃん子ちゃん!笑

ユニコーンが好きなのか紫色が好きなのかはよくわかんないけど、にゃん子ちゃんはラプンツェルも好きなので、「ラプンツェルの色の紫と同じ紫色のユニコーンも好きなのかな」とか思いながら眺めていた。

お風呂上がった後は「アイスを食べたい!」と言って、昨日買った棒アイスを冷凍庫から取って食べようとしたけど、ビニール袋を開けるのを失敗したらしく、アイスが袋の中に残ったまま棒だけ引っこ抜いて、うまくアイスを引き抜けなかったことに少しすねていた。

「思いっきり引っ張ると棒だけ抜けちゃうから、その時はお父さんとかお母さんに言ってね」と言って、この中に残ったアイスを小皿に移してスプーンをあげると、小皿にほぼアイスが残っていないんじゃないかぐらい綺麗にアイスを平らげた。

今日は夜寝る前に絵本を読んだ。

うちでは毎日の日課として寝る前に本を読むことが多いけれど、今日は弟のにゃん太君も一緒に絵本の前に座って兄弟そろって絵本を読んだ。(話には関係ないけど兄弟っていう漢字を変換したときに姉と弟で「きょうだい」っていう読み方をするのかしないのか迷った。姉と弟っていうパターンもあるので兄弟っていう感じに兄とか弟とかそういう漢字を使わないで欲しいなあとか勝手ながら思った)

本を読むときはにゃん子ちゃんがお姉ちゃんらしく、にゃん太に向かって絵本の中の話を教えてあげたりしていて、こういうシーンを見ると兄弟がいてよかったなあということをしみじみ感じた。

読み聞かせをしている母(カメラ撮影)が絵本読んでいる最中に、にゃん太くんへの熱烈な愛情表現でチューをたくさんしていて可愛かった!笑

今日読んだ本は「わにわにのおでかけ」という本で、ワニさんがお祭りに行っていろんなものを買ったりしておうちに帰ってくる話で、絵本を読む中で表紙のワニさんが持っているお財布からお金を取り出す素振りをして、絵本の中に出てくるお祭りの屋台の店員さんに、お金を「はいどうぞ」と渡す真似をしていて、「絵本上手に読むな~かわいいな~」と思いながら微笑ましく見ていた。

ワニさんがお祭りに行く様子を書いた絵本。

結構表情とかリアルだから、怖がる子もいるかなと思ったけど、にゃん子ちゃんはワニさんが好きみたいで、ニコニコで読みました📖

今日は少し小競り合いもあったけど、割とニコニコでお互いに過ごせたので、それだけでもなんか幸せだなと思った一日だった。

よかったらSNSでシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

本ブログの運営をしています📝
40歳に独立したいと思い、その過程を記録で残すためにブログを書き始めました💡
島根県で家族4人(妻、0歳の息子と4歳の娘)で暮らしています🏠

コメント

コメントする

目次